保育士の仕事

保育士の仕事

保育士の仕事は、朝園児を迎える前から始まります。園によって多少の違いもありますが、ほとんどの園では、園児が登園してくる前にミーティングなどを行うことが通常です。その日やることを打ち合わせた後、登園時間になると門を開きます。

園児たちが教室に入ると、手洗いうがいをさせてから、朝の会を始めます。園によってはこの前に、トイレに行く習慣がある場所もあるでしょう。朝の会ではあいさつをして、出欠を確認します。

その日の作業や自由遊びののち、給食の時間になります。再度手洗い、おむつの取れた子供のクラスでは、トイレへ促すこともあります。給食は園児たちと食べ、はしの使い方を教えることもあります。

午後は昼寝をするクラスもあります。園児たちが寝ている時間は、その日のおたよりを書いたり、事務作業をする時間にあてられることが多いようです。休憩時間になることもありますが、これも園によって違います。

自由遊びののち、お迎えの時間になります。保育士の仕事の中には、保護者とのコミュニケーションを取ることも含まれているので、その日あったことなどを話してあげましょう。

園児たちが退園したら、掃除をして、ミーティングなどをして、一日が終わります。